• ホーム
  • 日本で認可されたレビトラなら前立腺摘出後でも有効?

日本で認可されたレビトラなら前立腺摘出後でも有効?

2020年02月12日

レビトラは日本で認可されたED治療薬で、勃起が上手くできない、または勃起してもすぐに戻ってしまう人の性機能を改善するために開発された医薬品となります。
他のED治療薬に比べて、体内への吸収が非常に早く、服用して20分ほどで効果が発揮されるのが特徴です。
基本的には生活習慣が原因となる器質性EDに有効的と言われ、自信喪失やストレスといった心因性EDには効果が薄いと言われています。
ですが、どちらの場合であっても、勃起を促すことができ、有効的であることから認可されているので、EDの改善に効果が期待できます。
前立腺ガンと診断された人は、前立腺摘出手術を受けますが、状況によっては神経を摘出する必要があるので、神経を摘出した場合は、医師から勃起を諦めなければいけないと説明されます。
こうした場合にもレビトラが有効か気になるところですが、神経が無くなるとレビトラの効果は発揮されません。
もし片方だけの摘出であれば、可能性はありますが、全摘出を行うと勃起を伝える神経が無くなるので、残念ながら勃起を諦めることになります。
神経を残した手術を受けた場合は、神経が男性器に勃起するためのシグナルを送ることができるので、レビトラを使用した勃起も可能となります。
前立腺摘出手術後のED治療薬の有効率は65%と低めになりますが、可能性としては十分なので、諦めずに使用すると良いでしょう。
ただし、認可された医薬品だからといって安心せず、使用する前には医師に確認をしてから使用するようにします。
ED治療薬には併用禁忌とされるものや、使用に際しての注意事項などもあるので、性行為で満足感を得るためにも、正しい用法用量で使用するようにしましょう。